Maniaco

Maniaco

好きなことを中心にダラダラと

【VAPE】簡単!手軽!初心者にも使いやすい「Tesla Two Sub Mod」レビュー

 

今回はVAPEのお話です。

喫煙者への風当たりが強いここ最近、やはりVAPEへの関心は高いようですね。

 

VAPEとは・・・ということで

以前簡単にまとめておりますのでよろしければ。

vestige1226.hatenablog.com

vestige1226.hatenablog.com

その記事の中でちょこっとだけ書いた「Tesla Two Sub Mod」という機種。

 

初心者に使いやすい個人的にもオススメ機種になりますので

今回は少し掘り下げてお話をしていこうと思います。

 

MODとは・・・

今回ご紹介するものはMODとよばれるバッテリー部分になります。

VAPEの基本構造としては

MODと呼ばれるバッテリー部分に

アトマイザーと呼ばれる専用のリキッドを入れ蒸気化させるための

タンク部分を接続して使用します。

今回はそのMODについてのご紹介記事になります。

 

本体・スペック詳細

f:id:vestige1226:20170720120013j:plain

本体はシンプルに柄はなし、アルミのようなサラッとした質感になっています。

内容物

・本体(Tesla Two Sub Mod) 

・ユーザーズマニュアル

サイズ・スペック

高さ / 76mm  幅 / 47mm

厚み / 22mm  重さ / 130g

 

・バッテリー容量:4000mA

・出力 最大100W (抵抗値によって出力自動算出)

・カットオフ機能搭載

(約10秒間ボタンを押し続けると、誤作動など防止のため自動的に通電がカットされます。)

とスペックは大体こんな感じです。

 

充電

f:id:vestige1226:20170720120911j:plain

バッテリーは内臓になっています。本体底のポートから充電するかたちです。

※充電は5V / 1A指定となっております。充電の際にはUSB、コンセントの出力を

確認の上充電を行ってください。本体発熱などから危険が及ぶ場合がございます。

 

サイズ

f:id:vestige1226:20170720121432j:plain

f:id:vestige1226:20170720121437j:plain

IQOSのヒートスティックの箱と同じくらいの大きさです。

厚みは写真の通り、少し厚みは出ます。

が、手のひらへの収まりはいいと思います。

いやぁ、こういうのは小さいほうが便利ですよ。

 

操作方法・使用例

f:id:vestige1226:20170720124406j:plain

操作方法・使用方法

本体にあるボタンはこれだけなんです。他にスイッチなどはありません。

そのためそのボタンのみで操作するため操作方法は大変シンプルです。

 

ボタンを5回連続押しでON、電源が入ります。

吸うときにはボタンを押して吸ってください。

電源を切るときにはボタンを5回連続押し。電源が切れます。

それだけ。 実に簡単ですw

 

電源が入っている場合はボタンを押すとボタン周りに仕込まれたLEDが光ります。

電源が入っていなければ光らないのでわからなくなった場合は、

適当にカチカチ押せば確認ができます。

 

また、バッテリーの残量に関しては詳細が確認できません。

ですが、バッテリーの残量が少なくなってくるとボタン周りのLEDが

通常時は青いものが赤く光ります。赤くなったら充電の合図です。

 

バッテリー残量の確認という面については利便性に欠けるものの、

ランプでわかるのでそこまで不便に感じたことはないですね。

 

使用例(アトマイザー装着時)

アトマイザーにも多くの種類、大きさがあります。

大きさによっては本体からはみ出してしまったりするものもあるので、

サイズ感と装着時のイメージをご紹介します。

今回紹介するのは中でもリリースの多い22mm直径のものと24mm直径のものを

実際に装着してみたいと思います。

 

・YURI RDA (22mmアトマイザー)

f:id:vestige1226:20170720125241j:plain

f:id:vestige1226:20170720125242j:plain

22mm径のアトマイザーであればほぼピッタリで乗ります。

 

・Mad dog RDA (24mmアトマイザー)

f:id:vestige1226:20170720125246j:plain

f:id:vestige1226:20170720125244j:plain

24mmも乗せることは可能ですが、写真の通り、本体の厚みに収まりきらず

若干はみ出ます。

まぁ、そこまで目立ってはみ出てはいないので許容範囲かなって感じです。

 

・Eleaf MERO3 MINI (22mm クリアロマイザー)

f:id:vestige1226:20170720125245j:plain

Picoに付属するアトマイザーです。背丈の高いアトマイザーを乗せても

そこまでの違和感はないように感じます。

 

まとめ

個人的には初心者向けNo.1なのでは・・・と思うくらいです。

 

コンパクト、軽い、シンプルな操作方法、

大変使いやすく、小回りの利く便利なオススメ機種です!

 

さらにはワット数などの出力調整を自動でやってくれるので

初心者には助かる点の一つだと思います。

 

すでに手巻きコイル、いわゆるビルドをされている方々向けのお話をすると

使用するワイヤーなどによっては出力不足で立ち上がりに若干の不安はあります。

単線でビルドしている分には全然十分だと思います。

 

見た目もシンプルで持ち運ぶにもちょうどいいサイズです。

シンプルな無地なのでデカールなどを貼って

オリジナリティを出すのも楽しいんじゃないかなぁなんて。 

 

国内であればオフィスエッジさんで販売されています。

通常のアルミボディの4色(黒・シルバー・ブルー・ピンク)に加え

オフィスエッジ限定の特殊塗装の施されたモデルも販売しておりますので

好みに合ったものを見つけられるかと。

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

本体のみの販売はもちろん、

アトマイザーが付属のスターターセットも販売されています。

これとリキッドを買えばすぐ始められ、

用途に合わせて選べるオリジナルのセットが販売されております。

 

・とにかく多く煙を出したい人向け爆煙スターターセット

item.rakuten.co.jp

・濃いめのフレーバーが楽しめる高性能スターターセット

item.rakuten.co.jp

・持ち運び用のレザーポーチが付属したセット

item.rakuten.co.jp

などなど、多数販売されております。

 

初心者にはもちろん、すでに持っている方のサブ機などとしても便利だと思います。

ご興味があるかたはぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

それではまた。